
医療法人 鈴成会
鈴木クリニック院長
鈴木 弘治
(すずき ひろはる)
平成21年7月1日、秦野市渋沢駅南口駅前に鈴木クリニックを開院いたしました。 鈴木クリニックは、消化器および乳腺を専門としたクリニックです。
専門である消化器・乳腺の診断治療においては、今までの勤務医時代の経験を生かし、クオリティの高い医療の提供に尽力いたします。 そして勤務医時代から常々考えていた『癒されるやさしい』医療環境の提供、その夢を実現させたいと思っております。
『癒しとやさしさ』をコンセプトに、小さなクリニックでこそ可能なホスピタリティを追求いたします。 医療機関を受診するという抵抗感をなくすためのエントランスからウェイティングにいたるくつろぎの空間、院内感染を防ぐための換気、空気殺菌システムの導入など整備された設備の下、患者さんと我々鈴木クリニックのスタッフが協力して病気と取り組んでいけるアットホームな医療環境を目指します。 常に患者さんの立場で考え、病気に対する不安を解消できるようあたたかな対応を心がけ、治療に対してはスタッフ全員でサポートできる体制作りを心がけます。
インフォームドコンセントにおいても、病状および治療の必要性、治療方針につき丁寧に説明し、患者さんの価値観、ライフスタイルも考慮に入れた最善の医療を患者さんと一緒に考えます。 そして病気に対し十分理解し、納得した上で治療を受けていただきたいと思います。
また、秦野赤十字病院勤務中から取り組んできた『がん検診』にも力をいれていきます。 胃・大腸癌検診、乳癌検診を主な柱とし、受診しやすい環境を整えます。 検診を受ける煩わしさ、結果が出るまでの不安を極力少なくするため、迅速な検査、結果の説明を心がけ、最新のマンモグラフィや経鼻内視鏡の導入、その他さまざまな処置工夫により検査自体の苦痛の緩和に努めます。 がん検診受診率の向上、がん死亡率の減少に貢献できたら幸いです。
まだまだ至らぬ点がたくさんあるとは存じますが、患者さんのご意見ご要望を反映し、より満足していただけるクリニックに成長していけたらと思います。













